モラハラ/加害者の逃げ道2 被害者を装う


こんにちは。
今日は、加害者の逃げ道の2つめ、加害者が「被害者を装う」ということについて書いてみたいと思います。

これは、モラルハラスメント以外の暴力でも、あり得ることだと思います。
ただ、モラルハラスメントの場合は、これが頻繁に起きる印象があります。


加害者は、「こんなにしてやっているのに」とか「あの人は恩を仇で返したんだ」などと言って、自分こそが被害者だと主張します。

「こんなひどいことを言われた!」「わたしは何もしていないのに!」などと言って苦しそうにし、そのうえで「ねぇ、どう思う?」と言って、まわりを巻き込むことも多いのではないでしょうか。

その言い方は真に迫っていて、それを聞いたまわりの人が、本当にその人が被害者なのではないかと思ってしまう場合も多いと思います。

加害者は、自分の暴力行為に自覚がない場合がほとんどです。
自分は正しいことをしていると、加害者自身が信じ切っているために、妙に説得力があるのかもしれません。


ですが、その言い方は、どこか芝居じみていて、どこか偉そうに相手を見下しているような表現の仕方です。
本当の被害者は、「してやった」などと、上からの発言はしないのではないでしょうか。

加害者が被害者のふりをすることはよくあることですが、それにまわりがだまされないことが必要だと思います。

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